四万十川釣行記、2日目

霧の朝。
ぐっすりとは言えないがまずまず眠れた。
b0242140_1753332.jpg


ゆっくり朝ご飯の用意をし、洗い場でgamakatsuの帽子を被った兄ちゃんがいたので話しかけてみた。
どうやら昨晩賑やかに宴会をしていたグループのお一人のようだ。
「鮎釣りですか?」 「そうです」 「おたくもですか?」 「そうです。初めて来ました。」 「どこからですか?」
などと話しているとその兄ちゃんは毎年四万十川に来ていて、しかも住まいはぼくと近くの市からだと分かった。
彼らは一足先に車で出て行ったが、ぼくがオトリを買ってキャンプ場近くの瀬に戻るとそのグループが先に入っていた。
あれ、違う場所に行くと言ってたのにと思いながら、ぼくもスタートする。
と、いきなり1匹目が掛かる。ウェアラブルカメラを撮るのを忘れていた。
すぐに2匹目が来るだろうと思っていたが全然来ない。
例の兄ちゃんのお仲間がぼくの上から下って来て、ぼくは移動することに。
しかし、広い川を移動するのも時間がもったいないので、そのお仲間さんがやった跡に入ってみると、そこからポツポツ掛かる。
ただ、小さい。
b0242140_17554367.jpg

b0242140_1755283.jpg

b0242140_1756246.jpg


昼から前日入った沈下橋の上に行ってみる。
するとまたあのグループの人たちが入っている。
しかし、初めて来た四万十川。ほかの場所も分からないし、昨日掛けた瀬が空いていたので入ることにした。
するといきなりガツン!
まあまあ大きい。
これは期待出来ると泳がせているとすぐにガツン。
しかし身切れでばれる。そして向こう岸近くの瀬に入れるとガッツ~ンとすごい当たり!
これは絶対物にせねばと慎重に取り込む。
今シーズン一のサイズだ。めちゃくちゃ綺麗でいいサイズ。
結局帰宅して検寸すると27cm。
これはオトリにせずにキープ。
それからさらに上に移動してトロ場や瀬を攻めるが、さすがに日曜日は釣り荒れていて匹数が伸びない。
しかも当たりがあるのに、掛からない、掛かっているのにばれる、というのを何回も繰り返し、結局2日目は15匹。
でもいい天気に恵まれ、2日目も楽しい1日となった。
b0242140_182694.jpg

b0242140_1821848.jpg

b0242140_188473.jpg


さすがに今日は少し疲れが出て、11時半頃就寝。
[PR]

by golfisher | 2015-09-23 18:04 | 日記