超レア、ギンムクドリ

昨日いつもの公園でカワセミを待っていると知らないおじさんに話しかけられた。
ジャンパーのポケットから写真を取りだし、「ぼくは色々撮ってるんや。因みに、これはギンムクドリって言うて、超レアな鳥や。○○公園で撮った。兄ちゃんも生きてる間に見れるかどうか分からんから、ダマされたと思て行ってみ」と言われた。
そして小1時間カワセミを撮ったあと、まさにダマされたと思ってその公園に行ってみた。
すると多くのバーダー達がその鳥を追っている。
京都から噂を聞いて毎週通っているという同世代のおじさんに居場所を教えてもらってぼくも撮ることが出来た。
でも遠くて、トリミングしてこれが精一杯。
それでも、ここ最近今まで撮ったことのない鳥を撮りたいと思っていたところなので、とてもラッキー。
それにしても、あのおじさん、カワセミ狙いの多くのカメラマンの中でぼくだけに話しかけてすーっと帰って行ったが、何者だったんだろう・・・?。
まさに一期一会。感謝。

因みに、wikipediaから引用すると、
「中国南東部に分布し、一部はベトナム北部で越冬する。
日本では、数少ない冬鳥または旅鳥として記録がある。記録のほとんどは日本海の離島や南西諸島のもので、与那国島や石垣島では毎冬、越冬している。本州・九州・伊豆諸島でも記録がある。近年、日本での分布が広がってきており、石川県では2005年1月から2月に内灘町の河北潟干拓地で雄1羽[1]、輪島市舳倉島で2006年12月に1羽が観察されている[2]。滋賀県では、2006年5月、湖北町海老江の「琵琶湖・水鳥湿地センター」で雄1羽が観察されており、2009年1月には高島市で雄1羽が観察されている[3]。千葉県では2007年1月に若鳥1羽が記録されている[4]。」

まさに超レアだ。

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by golfisher | 2015-02-22 08:56 | 野鳥