8月22日~24日、九州旅行、2日目

朝5時半起きでアラームをかけていたのに、全く気付かず先輩に5:45に起こされた。
6時出発の予定が6時半に遅れてしまった。
唐津の空は、ウロコ雲が覆っていたが、いい天気だ。

b0242140_100967.jpg


九州の北から南へ、人吉ICを目指す。
道中の天気は曇り、途中さーっと雨が降ったが概ね良好だ。
休憩を取りながら、9時半、球磨川の支流、川辺川のおとり店に到着。

b0242140_1032191.jpg


川は広く、あちこちがポイントに見える。
おとり店の女将さんにポイントを聞き、上流のポイントを目指す。
そして、教えてもらったポイントに到着。
河川敷まで車で入ることが出来る。
既に先行者が4,5人いる。
まずはここで竿を出すことにした。

b0242140_104038.jpg


一旦橋の上流に入る。
石が体験したことのないようなツルツルな石で、しかも流れの押しが強い。
入りたいポイントまで恐くて行けない。
しょうがないから別のポイントに入るが、全く釣れない。
先輩は僕があきらめたポイントに入って行く。
64歳のおっさん、なかなか勇気がある。
そして、1匹掛けた。
ちくしょう、俺も早く掛けたい、と思い、思い切って橋の下流にポイントを代えた。
しかし、釣れるどころか、根掛かりで1匹ダウン。
しかもその後も根掛かりで1匹ダウン。
結局おとりがいなくなったので前半戦終了。1時過ぎだった。

車の場所まで戻ってご夫婦の釣りを見る。
なかなか動かないところを見ると釣れているのだろう。
しばらくして僕の気づき、戻って来た。
聞くと、ご主人が5匹掛けて3匹ばらして2匹ゲット、奥様が3匹ゲット。
なかなかやる!

それからおとり店のまっちゃんの前まで戻る。
ここで遅めの昼飯を取るが、少し前から降り出した雨に加え、雷が鳴り出した。
約1時間半ほど、釣りは中断。
ようやく雷が去ったので川に入るが、ここもツルツルの石と押しの強い流れで入りたいポイントまで行けない。
しばらくして待望の1匹を掛ける。
しかし、上げた瞬間に身切れで痛恨のばらし!
おとりが弱ってしまったが仕方ない。
それで続けていると、手前の方で目印がグググッと入っていった!
よっしゃ掛かった!
これを引き抜いてようやく1匹ゲット。
それをおとりに泳がせるがなかなか来ない。
それまで04の水中糸でやっていたが、06に替える。
そしておとりを付けて泳がせるがなかなか来ない。
そして、少し沖で1匹掛かる。
これも取り込んで2匹目ゲット。
あと小さい1匹を掛けるが当たりがないので、下流に場所を替える。
しかし、来ない。
時刻は5時半を回ってもう暗い。
上がって、もう納竿だろうと思っていると、先輩が、朝のポイントで日没までやろうと言う。
せっかく来たのだから、僕も異存はない。
そして元の橋の下流でリベンジを誓ったが、おとりはヘロヘロで泳がない。
オモリをかまして何度も鮎のいそうな筋を流したがダメ。
7時前にとうとう納竿。
それにしても、球磨川、堪能した。
願わくば10匹は釣りたかったが、また近い将来、きっとここで尺鮎を釣ってみたいと思った。

そして冷えた身体を温泉で温めて帰路に着いた。
先輩宅到着は11:30。
奥様があてを作ってくれてワインを開ける。
「反省会」は1:40頃まで続き、就寝。
よく遊んだ。
[PR]

by golfisher | 2014-08-26 22:49 | 日記